mirai-Jのレッスン受講をご検討いただいてる保護者様

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※長文になりますが、保護者の皆様に、ご一読いただければと思います。     

おかげさまで、最近、新規の方からレッスンのお問い合わせをたくさんいただくようになりました。その際に、所属事務所や他のスクールに在籍しているかどうかをお聞きしています。特に事務所に在籍されてる場合、mirai-Jのレッスンを受けていいか確認をとっていただくようにしています。

東京でもたくさんの子役ちゃん達を教えてきましたが、事務所やスクールに入っていても、足りないレッスンを他のスタジオや講師に習いに行くのはよくあることです。ただ、ちゃんと筋は通しておかないと、あとでトラブルになりかねません。

mirai-Jは、本気でやりたい人をサポートしていけるよう、個々人としっかり向き合ってレッスンを進めています。

先日、あるオーディションを受けるので、それに向けてレッスンをお願いしたいと依頼がありました。
子供さん本人もとてもやる気に満ちていたので、合格に向けてこちらも誠心誠意、レッスンはもちろん、提出書類のチェックや相談にものっていました。
ところが、オーディション当日に「今までお世話になりました。今後は別のところでレッスン受けます」と保護者の方からメールが入ったのです。要は、別の事務所に籍をおいていて、先方にこちらにレッスンを受けに来ていたことを黙っていたので、オーディションで手応えを感じ受かりそうだとなったので、こちらに連絡をいれてきたということだったようです。これは、その事務所の方と話す機会があったのでわかったことです。
今回のように、保護者ご本人は真相を話さず、うまく立ち回ったつもりでも、狭い世界なので話はすぐに伝わります。
これが舞台出演の仕事の話だったら大ごとです。少しスケジュールがかぶってても何とかなるだろう、どうせ合格しないだろうから受けるだけ受けてみようとオーディションを受けて合格したらどうするんでしょうか?ダブルブッキングした仕事のどちらかを「別のものが決まったので、出演をやめます」というメール一本で終わらせたら、もう次はありませんよね。

レッスンの時点でそういうことをやってしまう方は、仕事になったときにもそういった行動をとる可能性大と考えられてもしょうがないですよね。今回の件で、先方の事務所さんからも、所属しているのに何の相談もなく個人判断で動いてしまう要注意人物としてみられるだけです。

伝えるべき事実を伏せて、大人の不義理な行動で、頑張ってる子供達がかわいそうなことにならないよう、お気をつけください。