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news · 2020/11/24
先日、来年7月の公演に向けてキャストオーディションを開催しました。ゼッケンをつけて番号順に並び、ダンス・歌・台詞と審査が進んでいく中、緊張して普段の実力が出せなかったり、いつもと違うビックリするような声で歌ってしまったり、覚えてきたはずの台詞が全く出てこなくなったりとオーディションならではのハプニングもありました(笑)。それもいい経験になっていくはず!誰も譜面も台詞の用紙も持たず、しっかり事前に覚えてオーディションにのぞんでくれたことがとても嬉しかったし、誇らしかったです。参加者に事前に聞いたお稽古事や将来の夢に対するアンケートをもとに、演出の畠山典之さんがオリジナルで作品を作成してくれています。オーディションでのみんなのパフォーマンスを見て、また新たな創作意欲もわいてきたことと思います。1つの作品を皆でこれから作っていきます。やってよかった!と全員が思える公演になるよう、これから頑張っていきましょう!